今月の言葉No.78 六十七十は はなたれ小僧 おとこざかりは百から百から|従心会倶楽部

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今月の言葉No.78 六十七十は はなたれ小僧 おとこざかりは百から百から

六十七十は はなたれ小僧 おとこざかりは百から百から

彫刻家 平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)

平櫛田中は1872年(明治5年)岡山県伊原市生まれの彫刻家、
6代目尾上菊五郎の「鏡獅子」は代表作で国立劇場に展示されている。

まだ100歳の人も稀な時代に、107歳まで生きているからこそ、
言える言葉かも知れません。亡くなったとき20年分の彫刻材料木
が貯蔵されてあり、130歳まで生きる予定であったと聞く。

今では百歳も夢ではありません。《おとこざかりは百から》を
目標に、皆さん生きましょう。

詳細は「ゆい人物館から平櫛田中」をご覧ください。
http://yuijinbutsu.jp/ab27_35.html

                   

(青木青眠・従心会倶楽部会員)

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