孔子の言葉|従心会倶楽部

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従心会倶楽部 今月の言葉バックナンバー

今月の言葉 No39

孔子の言葉

これを知るものはこれを好むものにしかず
これを好む者はこれを楽しむ者にしかず

今年10月に従心会の《孔子の生地・曲阜を訪ねる旅》に参加した。
孔子廟近くのホテルで、この言葉が彫られた竹の栞を見つけ購入した。栞の上には孔子の肖像画も描かれている。この言葉に私は共感する。
ビジネスでも趣味、スポーツでもこの言葉が当てはまると思う。漢文で書くと

知之者不如好之者
好之者不如楽之者

となる。何事もまず知ること、理解することが基本ですが、好きになってこそ積極性も出て、理解も深まる。《好きこそ物の上手なれ》 という言葉もある。普通、この辺で留まってしまいますが、更に上の心から《楽しむ境地》になりたいものです。損得を越えて《楽しむ境地》になれるのはシニアの特権ではなかろうか。仕事を楽しむ、読書を楽しむ、ゴルフを楽しむ、旅を楽しむ、そして人生を楽しむ。 来年は《孔子のこの楽しむ》の実践にチャレンジしましょう。

(青木青眠・従心会倶楽部会員)

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